イベント詳細

山口真文 meets 奥平真吾 JAZZ LIVE in 羽曳野
LICはびきの開催
開催日 2017年9月9日(土)
時間 開演 18:30 (開場 18:00)
開催場所 LICはびきの 1階ホールM
入場料 前売2,000円(当日2,300円)
ペア券3,800円(前売のみ)
3公演パス券(枚数限定)
※3公演とも異なる会場でご使用ください。
関連URL https://minamikawachi-net.jimdo.com/
出演 山口真文クインテット
・山口真文(T.sax)
・奥平真吾(Dr)
・広瀬未来(Tp)
・中島徹(Pf)
・荒玉哲郎(Ba)
予定曲目 アート・ブレーキー「Moanin'」
トニー・ウィリアムス「Nefertiti」 他
その他 6歳未満入場不可
1ソフトドリンク付
羽曳野公演の聴きどころ 今回の公演テーマは、ドラマーのトリビュート。ドラマーとしてだけではなくバンドリーダーとして卓越した存在である"アートブレーキー"とマイルスデイビスバンドで、大活躍しモダンジャズドラムに革命的な旋風を巻き起こした"トニーウイリアムス"へのトリビュート。その公演に最もふさわしいドラマーとして奥平真吾を東京から招いた。

奥平真吾は、3才にしてドラムを学び、9歳の時に坂本丸、中村八大等とテレビに出演、その早熟な天才振りが話題となり一躍時の人となる。

1977年に初リサイタル、1978年に「処女航海」においてレコードデビュー。その後、本多俊之(Sax)バーニング・ウェーブ、辛島文雄トリオなど数々の著名バンドを経る。

1991年にニューヨークへ移住。ニューヨークではかつてのマイルス・デヴィス(Tp)のメンバーカルロス・ガーネット(Sax)のレギュラーを始め、多くのグループで活躍。

2010年に帰国。これまで6枚のリーダー・アルバムを発表。最新作では2015年に自己の新しいユニットによる「THISISNEW」をリリース。ピュアなジャズドラマーとして他に類を見ない存在であり、ワールドワイドな活動は衆目の一致するところである。

現在は自己のユニット、本多俊之(Sax)バーニング・ウェーブ・カルテット、増尾好秋(Gtr)トリオ、土岐英史(Sax)グループなどで活躍。現在、最も注目すべきドラマーである。

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201711